合気道

大丈夫、大丈夫。 その3

投稿日:

・・・つづき。

新しい神棚には「御神入れ(ごしんいれ)」が必要になる。

塩釜神社に出向き、神棚の社(やしろ)と初穂料を持参して、御神入れの申し込みを行う。

塩釜神社は七五三で、着飾った親子で大賑わい。

そんな中、作業着で神棚を持った私がご祈祷の申し込みに向かう。

受付で白い札をもらう。御札ではなく、番号札のようなものである。

神棚を受付に預けてしまったので、何もする事がない。

境内をウロウロとしていると、白い札をお持ちの方は本殿にお上がり下さいとのアナウンス。

ダンドリが全然分からず、若干面食らいつつも本殿に登らせてもらう。

本殿には七五三で着飾った親子が40人はいたであろうか。
もちろん作業着姿は私だけである。

七五三優先と考え、最前列の一番左端に座る。
ここなら誰かの視界を遮ることもない。

正座して神主さんの登場を待つ。

気分は道場に正座して稽古開始を待つ門下生であった・・・つづく。

-合気道

執筆者:

関連記事

no image

自分の技が通用しない相手と組め

仙台の鈴木@道場長です。 ご存知のとおり、合気道には試合がありません。試合をすることで失われる事が多いというのがその理由ですが、試合がないことで「実力を勘違いする」という人が出てくるという弊害もありま …

no image

偉大な師範のお墓参り

※これは1年前Facebookに投稿した記事をリライトしたものです。 4/26(火)の半澤先生の御命日を数日後に控え、思ったこと。 ここ数ヵ月に渡って、モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ~っとしていたこ …

no image

竹林はるか遠く

ヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんの「竹林はるか遠く」この本が出ると、都合の悪い人達がいるらしい。という事は、この本には「不都合な真実」が描かれているという事。読みましょう。買って読みましょう。ちなみに …

no image

素振りの次の段階

仙台の鈴木@道場長です。 合気道には杖31の素振りという型が残されています。大先生が演武される杖の素振りを、故斎藤守弘先生が31の型として分かりやすく教えたのが始まりで、今でも合気道の各道場では稽古の …

no image

ごしゃぐ

仙台の鈴木@道場長です。 昨日は仙台市内で合気道関係者の集まりがあったのですが、久々にごしゃぎました。「ごしゃぐ」とは東北弁で「怒る」とか「怒鳴る」という意味です。ごしゃいだのは会議の席ではなく、地元 …

ブログ内検索