合気道

ごしゃぐ

投稿日:

仙台の鈴木@道場長です。

昨日は仙台市内で合気道関係者の集まりがあったのですが、久々にごしゃぎました。「ごしゃぐ」とは東北弁で「怒る」とか「怒鳴る」という意味です。ごしゃいだのは会議の席ではなく、地元の高校生相手にですが。

会議中に隣の部屋がうるさいんですね。隣の部屋は誰でも使っていいスペースになっていて、そこに高校生らしき一団がたむろっていて、一応勉強道具は持ってきてはいるようですが、ゲームをしたり、おしゃべりしたり。会議が始まる前に、職員には静かにさせるよう言ってはおいたのですが、一時間と経たないうちにまた騒ぎ出したのです。

会議中に騒音が聞こえてくるわけですから、注意しに行ったんです。誰でも使えるスペースですから、扉は開放されています。見れば高校生の一団はプロレスごっこの真っ最中。私は開放されている鉄の扉を拳で「軽く」叩いて静かにしてもらい、リーダーらしき高校生を「優しく」事務室まで「お連れ」したんです。会議前に職員には静かにさせるように言ってありますから、その効果がなかったということで職員さんにも「優しく」注意いたしました。

まぁ私もごしゃがれて大きくなったんでね。子供が馬鹿やってたらごしゃぐのは大人の役目かと。

では~

-合気道

執筆者:

関連記事

no image

6年生卒業

仙台の鈴木@道場長です。 うちの道場には、子供ばっかり24人もいるのですが、そのうち3人が6年生。その3人が稽古最終日を迎えました。ホントいい3人でした。真面目で、技の覚えも早くて、楽しんで稽古してい …

no image

素振りの次の段階

仙台の鈴木@道場長です。 合気道には杖31の素振りという型が残されています。大先生が演武される杖の素振りを、故斎藤守弘先生が31の型として分かりやすく教えたのが始まりで、今でも合気道の各道場では稽古の …

no image

歩くスピードで

仙台の鈴木@道場長です。 合気道には「胸取り」という掴みかたがあります。相半身(お互い右半身、もしくはお互い左半身で立つこと)で立ち、後ろ足を一歩前に出して手を伸ばし、胸ぐらを掴む。左半身から始まるな …

no image

体重移動

仙台の鈴木@道場長です。 うちの事務所にはネコが2匹いるんですが、片方のネコをからかってみたんですね。「ペしっ」と軽く身体を叩くんです。びっくりして逃げますね。それを追いかけて、また「ぺしっ」と叩くん …

no image

少年の作文から得た気づき

  小さいころから私の道場に熱心に通っていた少年も、4月から中学生。中学生になっても合気道を続けたいと希望しており、一般クラスとして白帯からスタートし、部活との兼ね合いも考慮しつつ、継続して …

ブログ内検索