合気道

大丈夫、大丈夫。 その2

投稿日:

・・・つづき。

新しい神棚を設置するにあたり、方角にはちょっと悩んだ。

神棚は通常、北側の壁に設置して南向きにするか、西側の壁に設置して東向きにする。

事務所の構造上、北側の壁は全面ガラス張りなので設置は難しい。

西側の壁はトイレの真上であり、しかも神様に背を向けて仕事する事となる。

結局、塩釜神社に何度か電話して相談した結果、南側の壁に設置することとした。

「方角」よりも「神様を大事にすること」を重要視した結果である。

この決断の背中を押してくれたのは、岡山の兄弟子である。

「岩間の方向に拝礼するんだ」

と言われ、ようやく納得できた。

岩間は合気道の聖地である。

いよいよ次は、御神入れ(ごしんいれ)である・・・つづく。

-合気道

執筆者:

関連記事

no image

ご英断

※これは2017年にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。 はーっ、はーっ、はーっくしょん≧≦ ムズムズ・・・失礼しました。 小学生の団員で構成されたスポーツ少年団のようなものを想像し …

no image

「行間」を読めるか

仙台の鈴木@道場長です。 「行間」を読んでますか?行間を読む、つまり文章に書かれていない「本当の意図」を読み取るというのは本当に大切ですね。 私の道場は、学生は「一人1回1時間200縁」という決まりが …

no image

本部道場の左側

仙台の鈴木@道場長です。 道友の方から聞いたのですが、本部道場では正面に向かって左側と右側で、客層(と言っていいのか?)がはっきりと分かれるのだそうです。道友曰く左側が古参の方々、右側が外国人や若い人 …

no image

大丈夫、大丈夫。 その3

・・・つづき。 新しい神棚には「御神入れ(ごしんいれ)」が必要になる。

no image

少年の作文から得た気づき

  小さいころから私の道場に熱心に通っていた少年も、4月から中学生。中学生になっても合気道を続けたいと希望しており、一般クラスとして白帯からスタートし、部活との兼ね合いも考慮しつつ、継続して …