気づき

「上手に収納」ではなく「収納」を減らす

投稿日:2014年4月22日 更新日:

仙台の鈴木@道場長です。

「収納」があると、モノが際限なく増えてしまいますね。なので「収納」そのものを減らしてみようかと。

私もなかなかモノを捨てられない人です。「勿体無い」とか「これ、何かに使えるんじゃね?」とか、思っちゃうんですよね。最近ではバッサリ捨てられるようになりましたが、そうなる前は収納を増やして対処しようとしていました。カラーボックスを買ってきて、とりあえず収納。本棚を買ってきて、とりあえず収納。空いているスペースがあれば、そこを埋め尽くすかのように収納していました。

でもよく考えると「これ最後に使ったのいつだっけ?」とか「こんな資料、もう二度と見ないよね?」のオンパレード。保存しておくのもいいけれど、固定資産税とか、家賃を考えたら、使わないものを保管しておくのに支払うコストの方がよっぽど「勿体無い」。

で、気がついた。「最初から『収納』がなければいいんじゃね?」ってね。

それからは「収納」そのものを捨てまくってます。当然行き場を失った資料や本が出てくるので、それも捨てまくります。よくもまぁと半ば呆れながらも捨てまくり。収納がなくなった分、モノが減って場所が空き、風通しもよくなりますね。

「上手に収納」 ではなく
「収納を減らす」って考えたほうがいいんじゃないかな。

では~

-気づき

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