気づき

500回の「ありがとう」

投稿日:

※これは1年前にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。

「宇宙パパ」ことインディゴッド仙台の小池浩さん。

近々出版する本は100万部を超えるベストセラーになると力強く宣言する、そんな方です。

↓現時点で13万部突破↓

 

その小池浩さんのセミナーで最後に行われたワークが、「ありがとう」を500回つぶやくワークでした。

目を閉じて、気持ちを落ち着かせ、小池さんの合図で、参加者が一斉に「ありがとう」とつぶやきます。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。


何度もつぶやいていると、いつの間にか夢の世界に。

目に浮かぶのは、父親に説教される少年時代の私。辛くて嫌な思い出です。

でも急に何かに気づいたいように、父が少年の私を抱きしめました。

その父がだんだん若くなり、ついには少年となりました。
すると若い頃の祖父が現れて、少年となった父をギュッと抱きしめました。

その祖父がだんだん若くなり、ついには少年となると、若い頃の曽祖父が現れて、少年となった祖父をギュッと抱きしめて・・・。

「ありがとう」「ごめんね」「ゆるしてね」「愛してるよ」

子を思う親の気持ち。先祖達のそんな気持ちが、私に伝わって来ました。

「追い詰める」という鈴木家に代々伝わる悪い習慣。それが先祖代々を遡ってフッと解消できた、そんな気がしました。

小池さんのワークを通して感じることは人それぞれ。

中には号泣していた方もいたので、やはり感じる何かがあったのでしょう。

素晴らしい一日でした。
小池さん、ありがとう!

 

-気づき
-, ,

執筆者:

関連記事

no image

全肯定

仙台の鈴木@道場長です。 私は日立で11年半、ソフトウェア開発をしてきました。 当時のIT産業は大変厳しいスケジュールで作業を課せられる事も多く、ひとつのプロジェクトが終わると出社しなくなる、ある日突 …

no image

苦手な人ほど飛び込む  その2

仙台の鈴木@道場長です。 苦手な人ほど飛び込む その2です。私は東北学院の工学部出身で、キャンパスが多賀城にありましたから、自転車で大学に通ってました。大学の4年間はメッチャ楽しかったんだけど、特に4 …

no image

わげしたづ

仙台の鈴木@道場長です。 仙台弁はノンビリしていて、言葉が柔らかくて、好きですね。 標準語で「そう」は、仙台弁では「んだ」となります。これに「だっちゃ」が加わって「んだっちゃ~」とか、オッチャンは「ん …

no image

息子へのプレゼント

※これは1年前にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。 「扇風機のコンセントが抜けない」 大学1年になる息子にそう言われ、どれどれと腰を上げる。 むむ?確かに抜けない。 ロックでもされ …

no image

失敗経験豊富

仙台の鈴木@道場長です。 私はコーヒー好きなんです。コンビニに寄ればお店でドリップするコーヒーを買うし、事務所ではインスタントやレギュラーコーヒーをよく飲んでます。ドリップオンのように、一回分のコーヒ …

ブログ内検索