気づき・行動の変化

まず「個人の誇り」を取り戻せ

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仙台の鈴木@道場長です。

高校生の頃。私は県立の工業高校(通称県工)だったのですが、社会の先生に通称いぐっつあんという先生がいたんですね。いい先生でした。工業高校ですから社会科はあまり重要視されないんですが、生徒たちが楽しめるように色々と工夫して教えてくれる先生でした。痔主の先生で、あまりに痔が痛くて、運転中に車から転げ落ちるように降りてもがき苦しんだ話なんかは最高笑わせてもらいました。部活動の指導も熱心で、大会で負けると生徒と一緒に悔し涙を流すんですね。

そんないい先生だったのですが、授業中にふとスイッチがはいる事があって、突然天皇陛下を批判し始めるんです。授業中にもかかわらず、です。で、天皇陛下の戦争責任などを一通り力説して、また授業に戻る訳です。聞いているこっちは呆気にとられますが、多感な高校生ですからそのまま信じてしまうわけです。家に帰ってそれをそのまま祖母に話すと「違う、陛下はそんな方ではないんだよ」と目に涙を浮かべながら否定するんです。そこで初めて気づくんですね。大人の言うことが何でも正しいとは限らないという事に。

私も大人になって、色んな人と接して、気づいたんですね。自分の国を貶める人が、日本には沢山いるんですね。日本ってそんなに悪い国ですか?私たちのご先祖様が、そんなに悪いことばかりしてきたんですか?日本は韓国や中国からしつこく批判されるような、どうしようもない悪い国なんですか?私は全然そうは思いません。「竹林はるか遠く」をはじめとする様々な情報に触れるにつけ、私の目には誇り高き日本人の姿しか浮かんできません。

日本という国を貶めようとする方々は、大手メディアや活発なロビー活動で盛んに自説を展開しているようですね。自分の国が嫌だと思ったら、私だったら出ていきます。日本がそんなに悪い国であれば、とても子育てなんかできませんから。

高校生の頃に見た祖母の涙。悔しかったんでしょうね。誇り高き自分たちの先祖が否定され、日本という国が嫌われるという事に。

私は右も左も大っ嫌いですが、日本人として誇りを持って生きていこう、そしてそれを息子に伝えていこう、そう強く思います。

では~

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