気づき

青春だ!

投稿日:2017年4月13日 更新日:

○「みらい」を手に入れる「100」のまほう

4/29(祝)に行う中学受験対策親子セミナー

『「みらい」を手に入れる「100」のまほう』
→ https://goo.gl/4OWk51

受講したすべての親子が笑顔となり、
自分に自信を持ち、将来に希望を抱き、
親と子の間に「信頼」と「尊敬」が生まれる。

そんなセミナーにしよう。
当日は100%を出し切ろう。

そのために、私にできることは全部やろうと決めた。

○拙速は巧遅に勝る

拙速でもいい。失敗したっていい。
PDCAを高速でブン回して、
ブルートフォースで、
少しでも早く「正解」に近づくのだ。

「高速で失敗して下さい」

メンターは私にそう言った。
その意味が今ではよく分かる。

「失敗したくない」と考えると、事前によく検討するようになる。
だがこれだと遅い。タイミングを逸することもある。
そして何より、よく検討して行動した結果が
正解でなかった場合の「ダメージ」が大きい。

「失敗してもいい」と考える。そうすると、とりあえず行動する。
これだと早いし、タイミングは逃さない。
何より、失敗は正解に近づくためのプロセスになるので、
そもそも「失敗」がない。失敗がないから「ダメージ」もない。

失敗したっていい。
動中の工夫でいい。
拙速は巧遅に勝る。

その精神で行こうと思う。

○どぶ板のセミナー告知

セミナーの告知はネットで行った。
だがメインは「アナログ」な手法だと思っている。

三つ折りパンフを自分で1000枚印刷して、
自分で1000枚折って、自分で1000戸に配った。

手法はまさに「どぶ板選挙」。
でもこれが地味に効くはずだ。

大量の行動の割に、今回得られる成果は少ないだろう。
だがこれが「次」「次の次」「次の次の次」に結び付く
「種まき」だと信じている。

○「100」のまほう

セミナータイトルにある「100」という数字。

これは私が尊敬するQさんこと石田久二さんの著書

 

 

に書かれていた「秘伝ノート」から来ている。

詳しくは↑↑↑のリンク先にある本を買って読んで欲しいのだが、
叶えたい願いをノートに100日間、毎日書き続けるというもの。

100日間願い続けたら、潜在意識が書き換わって、
自然と願いを叶える方向に身体が動くようになる。
自然と願いを叶える方向に倒すようになる。

私と息子が中学受験のために早起きして勉強して、
早起きの習慣が定着したのが3ヶ月ちょい、ほぼ「100日」だった。

だから100。
100日かけて自分に魔法をかけるのだ!

○青春だ!

イベントは準備をしている時が一番楽しい。

受講者を楽しませる様々な仕掛けを考え、
準備し、トークを磨き、当日すべてを出し切る。

当日来てくれた親子に、笑顔になって帰ってもらう。

それが私のミッション。
今まさに「青春」である!

-気づき
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

no image

イチローは「前世」でも野球選手だった?

※これは1年前にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。 「特殊な才能を持っている人は、過去、つまり前世で何世代にもわたって、その才能を磨いてきた人なの。」 生まれながらにしてピアノや絵 …

no image

「引き寄せの法則」が発動するには

※この記事は2016年にFaceBookに投稿したものをリライトしたものです。 『ザ・シークレット』の書籍やDVDで「引き寄せの法則」を学んだとしても、単にテクニック的な事を実践しただけでは、引き寄せ …

no image

カミングアウト

仙台の鈴木@道場長です。 カミングアウト。COとか書いたりしますが、要は「告白」。「隠すのを辞めた」の方がより適切かな。私も隠すのをやめました。私はスピリチュアリストです。あの世も、生まれ変わりも、過 …

no image

家の宿題

※これは2016年にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。ここ20年程を振り返ると、鈴木の家には実に色々あったと思う。 拳を握り締め、歯噛みした日。頭を下げて、罵声に耐えた日。涙が溢れ …

no image

洗脳を解くには その2

※これは2016年にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。 その1からのつづき。 「洗脳」されてしまった人を救い出すにはどうすればいい? 宗教やマルチにハマって抜け出せないのは、そこに …