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30年前の中野中

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※この記事は1年前にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。

今から30年以上前の話、私が中野中の生徒だったころのお話。

私が中野中に通っていた時は「廊下を自転車で走り回る」「校内で制服姿でタバコ」「二階のベランダから飛び降りて脱走」「先生が殴られて気絶し救急車で運ばれる」「音楽室の鍵をこじ開けて侵入し、オーディオで洋楽をガンガンかける」などなど、ここには書ききれない程酷い有様で、落ち着いて勉強できる環境とはとても言えませんでした。

私も当時は何の力も持っていなかったので、やんちゃな連中に嫌な思いをさせられたことも一度や二度ではありませんでした。

しかし最近では「大雪の日に生徒がスコップを担いで登校し周辺の雪かき」「川沿いの清掃活動」「敬老会の開催」など、先生と生徒が一体になって様々な取り組みをしています。

いずれも私が通っていた時代では考えられなかったことです。

私が思うに、当時の中野中を取り巻く環境は「否定」ばかりだったのではないかと思います。

父親が会社でお客さんや上長から否定され、母親は父親から否定され、子供は両親から否定され、さらには教師からも否定される。その教師も保護者や社会から否定される。

否定された子供達は、それを周囲に発散するか、内側に溜め込むようになります。周囲に発散する子はやんちゃな行動をし、内部に溜め込む子は萎縮するようになりますが、いずれも「自己重要感」を失う事につながります。

自己重要感を失うと、自分や自分の将来がどうなってもいいと思うようになります。それが「勉強しない」ということにつながっていきます。

では「自己重要感」を高めるにはどうすれば?
それにはまず、親が「子の否定をやめること」なんです。

でもこれがなかなか難しい。

なぜなら、そもそも「親が否定されて育ってきた」から。
そしてそれが「正しい教育」と思い込んでいるから。

お子さんの成績を上げたいですか?でしたらお子さんの否定をやめましょう。必要だと思ったら引越ししましょう。

もしこの文章が刺さったり、感情が大きく動いたら、そこにはお子さんのために親ができることの「ヒント」があるのかもしれません。

 

 


 

断捨離。

思い切って手放すことができたら素晴らしいのですが、それがなかなかできないんですよね。

でも、思い切って断捨離するいい機会があるんです。それが「引越し」。

引っ越すとき、あれもこれも持って行かないですよね。
本当に必要なものだけを持って、新居に移るはずです。

「思い出の品だから」「買った時高かったから」という理由でなかなか手放せないものもあるかと思いますが、引っ越しと同時に、不用品を買い取ってくれるサービスがあったらどうですか?

思い入れのある品々に「値段」がついて、「お金」に形を変えて戻ってくる。

そのお金は引越しの負担を大きく減らしてくれるのではないでしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください。

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