気づき・行動の変化

「泥仕合」はしない

投稿日:2017年3月1日 更新日:

 

格闘技の試合で、レベルの高い技を見ると感動する。狙い澄まして合わせ、スパッと決める。技を受けた方も瞬時に意識を刈り取られるから、何が起きたのかが分からない。

この真逆が「泥仕合」。

どつき合い、ガマン比べ、体力勝負。相手も意識と戦意が残っているから、体力が続く限り戦い続けてしまう。

最近の私。この「泥仕合」をしなくなった。と言っても格闘技ではなく対人関係の、ね。

私に対して「文句を言う」という形で「感情のはけ口」にしようとする人がいる。しかも、お客さんとか、親戚筋にそういうのがいるのよ奥さ~ん(苦笑)。

その方々からもお仕事を頂いているから、なるべく我慢するようにしていたけれど、「そんな人の仕事いらないよね~」「そんな親戚とは付き合いを断てばいいんだよね~」と思うようになった。

実際来てくんなくなったら困るし、商売としては苦しくもなるけれど、「我慢」をしなくていいから楽。

最近「あぁ、この人、感情をぶつけに来るな」というのが何となく読めるようになってきた。そんな時は何か言葉を発する前に

「それならよその工場に行ったらいいっちゃ」
「うちではできねよ~」

とスパッと斬るようになった。

一見「冷たい」ように見えるかもしれないけれど、「泥仕合」をしなくていいから、結果的にはお互い楽なんだよね。

そうやってスパッと斬ると、後々引きずらないし、モヤモヤも残らない。

それでいいんじゃないかな。

 


 

「習い事」とか「セミナー」、あるいは「新興宗教」でもそうですが、生徒や信者が「上達されると困る」のです。

「???」と思った方もいらっしゃると思いますが、「上達されると困る」これは主催者側のホンネなのです。

「上達するために通っているのに、先生は上達させないようにしているの?」不思議に思うかもしれませんが、その通りなのです。

上達すると、通ってくれなくなるから。お金を落としてくれなくなるから。だから「上達されると困る」のです。

もうそんなセミナーに翻弄され、悩まされ、大切なお金を奪われるのは止めにしませんか?

自分の本来持っている輝きに「気づく」それが第一歩です。

詳しくは >>> こちら

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